正しい使い方
合法ハーブの正しい使い方は、「お香」として焚くことです。
イメージとしては限りなくアロマに近いと思われます。
ハーブが持つ独特の香りと、その香りによって得られる精神的な効能を楽しめるのが焚きつける方法です。
ハーブの種類によって、リラックス感を得ることで、精神安定・安眠の効果を得ることもできますし、恋人とのムードを高めることもできます。
逆に刺激のある香りを楽しむことで、気分転換をしたり、気持ちを活性化さえるといった使い方もできます。何か頑張ろうと思っている時になどに使いたいですね。
自分の気分やシチュエーションに合わせて、色々な効果を得ることができるのは、とても楽しいものですよ。
道具も特別な器具は一切いりません。
アロマショップなどの売られている、皿があればOKです。
別に高価なものでなくても、100均などで売られている商品で十分ですよ。
また用意できないという人は、空き缶を切り開いて代用することもできます。
適量を容器の上に置き、火を付けて焚くだけ。とても簡単ですね。
あとはゆっくりリラックスしながら、ハーブ独自の香りを楽しんで下さい。
あ、火の取り扱いには注意してくださいね。
使用したあとは、ジップ付きの容器などに、空気が入らないようにハーブを保管してください。ハーブの天敵は日光と湿気です。
冷蔵庫で保存するもの、お勧めですが、こちらは、再度使用する時、開封時に常温になるまで自然に放置してから開封するようにしてください。
急激に温度変化が起こると、ハーブに水滴が付いてしまい、使用出来なくしまうことがあります。
